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優司法書士法人は、京都市中京区と滋賀県草津市に事務所を構える司法書士事務所です。
当法人代表社員2人は、平成11年度司法書士試験の同期合格者。
平成19年9月、メリット、デメリットの精査もおざなりに、勢いとノリだけで、司法書士法人を設立。
人に優しく、優れた事務所を目指し、日々邁進しております。
そんな日々の業務に関すること、または業務以外の雑感を含めて、記録することで、我々自身、日々を見直せたらと思い、ブログを開設しました。
さらに、このブログにより、どなたかのお役に立てれれば、尚更幸いです。

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2018/07/18 :: ◎家族信託勉強会講師◎
先日、とある保険会社様より、家族信託に関する勉強会の講師のご依頼を頂き、講師をさせて頂きました。

!!$img1!!

ただただ、家族信託についてお話下さいとのことでしたが、せっかくなので、保険営業マンの家族信託とリンクさせた保険提案法を考えて、お話させて頂きました。
保険営業マンになったつもりで、どう家族信託を活かすかをテーマに考えることで、いずれの制度も今後の高齢化社会の中で必須のアイテムツールであることを確信致しました。

相続に関わる生命保険ということでは、遺留分対策の生命保険、相続税納税資金としての生命保険、代償分割交付金的生命保険、非課税枠を生かした節税目的の生命保険などございます。

我々は保険のプロではございませんが、生命保険をうまく使えば役に立つということはよく分かります。

当然ですが、生命保険に出来て、家族信託にできないこと、逆に家族信託に出来て、生命保険にできないこともございます。

ただ、一つ言えるのは、お客様のライフプランを考えるときに、いずれも提案の選択肢としては重要なものであるということです。

相互に補完し合える関係なのです。
そのあたりを理解することで、よりお客様に満足して頂ける提案ができると思います。

まずは、潜在的にあるニーズを顕在化させるため、何も対策をしなかった場合にどうなるかをお聞きください。
その上で、何等かの対策を取るか取らないかを選択しましょう。

ただ、知らなくて、いざっていうときに後悔することがないように願います。

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2018/07/23

 

事業用借地権という言葉を聞くと、今から15年以上も前に、ある地域の都市開発に関与させて頂いた際に、100筆近い土地に事業用借地権の仮登記を設定したことを思い出します。

それから、何度も事業用借地権の登記に携わってきましたので、この分野については、なんとなく愛着のあるところでございます。

そんな中、現在も借地権者側よりご相談を受けて、契約書の文案を地主さん側の司法書士と一緒に作り上げているところでございます。

結構以前の事業用借地権は10年から20年のものだったのですが、今はMax50年までいけるものとなっております。

タイプは二つございまして、借地借家法23条1項で規定する『30年以上50年未満』のタイプ、もう一つが23条2項で規定する『10年以上30年未満』のタイプです。
その期間以外の違いとしては、2項場合、更新はなしで建物買取請求権もないというものです。
対して、1項の場合は、更新、建物買取請求権もなしという特約が可能という違いでございます。


今回は30年を想定しております。
ここで適用される条文は、借地借家法23条1項ということは、特約による更新建物買取請求権の排除となります。

ということは、当事者の意向をしっかり聞き取る要素が多いということもできます。

注意をしていきたいと思います。

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2018/07/22

 

先日、ある保険屋さんとお話をしておりました。
いろいろな項目で、興味がある点についての回答をパッケージ化していらっしゃいました。

依頼者様に満足してもらうためには、いろんなことを知っていないといけません。

現金を今以上に残す方法があるのであれば、聴きたいと思うでしょう。

この方法が保険ではなくても、そういう情報を提供しているのがライフプランナーたる保険屋さんだと思います。

我々も、餅は餅屋で、保険のことはそういうしっかりフォローできる方にお繋ぎしたいと思いました。

現実、現在の個人版資産表を作ることで、潜在的な相続税負債を加味した保険の提案が出来ることもあろうかと思います。

経営者の身近な存在が税理士さんだとしたら、ライフプランナーさんは、経営者相手でなければ、エンドの方とのつながりが一番近くて強いと思います。

そんなライフプランナーさんを通じて、これから起こりえるリスクに備えるための提案などタッグを組んで薦められたらより良いものができるだろうなって思いました。

一覧性があり、お客様にとっても役に立つことが明確になるようなパッケージ商品を作っていこうかなって思いました。もちろん我々の提供できるのは法的アドバイスによる手続きですが。

こうご期待ください。

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2018/07/21

 

遺言ではできないことが、家族信託ではできます。

資産の行方を次の世代だけではなく、次の次まで決められるのです。

例えば、長男と次男がおり、長男夫婦と同居、長男には子供がおらず、次男には孫がいるというケースで、自分が亡くなった時に、長男に相続させ、その後長男が死亡したら、孫に資産を承継させることを指定できるのです。

これにより、家督相続的に資産承継が可能になります。

遺言では、次の世代までは指定できるが、長男がさらに遺言にて次男の子に遺贈をしなければこういった資産承継は出来ません。

なかなか魅力的な制度です、この家族信託は。

不可能を可能に、不安を安心に、そんなツールであると考えております。

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2018/07/20

 

先日、友達の紹介で、超人気コンサルタントの福島政伸先生のセミナーに行ってきました。

とはいうものの、全く名前もお聞きしたことがなく、そういったセミナーもほとんど行ったことがなかったので、新鮮でした。

物事はなんでもとらえ方が大事で、クレーム、だめだしも有り難いと自分をよりよい姿に導く助言ととらえることが大事だなって思いました。

懇親会では、先生と直接お話するチャンスがあり、質問をしてみました。

「事業にとって何を一番大事にしたらよいですか?」

答えは、

「周りの人を幸せにすること」とのことでした。

従業員、お客様含めて自分の周りを幸せにすることが出来れば、事業は自然とうまくいってくるということでした。数字はあとからついてくるということでしょう。

当事務所も、関わる全ての方を幸せにするつもりで業務に取組んでまいりたいと思います。

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2018/07/19

 

よくもまあ、最近こんだけ家族信託についてブログが書けるなって思ってます。

でもそれくらい、世の中に必要な制度だと感じております。

かといって、家族信託ありきでご相談に乗らせてもらうことはございません。

お客様によっては、遺言でよいケースや任意後見でよいケースもございます。

ただ、声を大にして言いたいのは、家族信託によって、親孝行ができるかもしれないということなのです。

認知症になり、自分が誰かも分からなくなったとしても親は親なのです。
その親の生活費、介護費用を捻出するのに、家族信託をして、将来的に実家を売却してお金に変える準備をするのです。
それは、親孝行をするための作業と思います。

成年後見では、何かとうるさいところ、親孝行の為に自由に売却代金を使うことができるのです。

そんな制度をさらに広めたいと思っております。

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2018/07/18

 

先日、とある保険会社様より、家族信託に関する勉強会の講師のご依頼を頂き、講師をさせて頂きました。

◎家族信託勉強会講師◎

ただただ、家族信託についてお話下さいとのことでしたが、せっかくなので、保険営業マンの家族信託とリンクさせた保険提案法を考えて、お話させて頂きました。
保険営業マンになったつもりで、どう家族信託を活かすかをテーマに考えることで、いずれの制度も今後の高齢化社会の中で必須のアイテムツールであることを確信致しました。

相続に関わる生命保険ということでは、遺留分対策の生命保険、相続税納税資金としての生命保険、代償分割交付金的生命保険、非課税枠を生かした節税目的の生命保険などございます。

我々は保険のプロではございませんが、生命保険をうまく使えば役に立つということはよく分かります。

当然ですが、生命保険に出来て、家族信託にできないこと、逆に家族信託に出来て、生命保険にできないこともございます。

ただ、一つ言えるのは、お客様のライフプランを考えるときに、いずれも提案の選択肢としては重要なものであるということです。

相互に補完し合える関係なのです。
そのあたりを理解することで、よりお客様に満足して頂ける提案ができると思います。

まずは、潜在的にあるニーズを顕在化させるため、何も対策をしなかった場合にどうなるかをお聞きください。
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2018/07/17

 

実家不動産には、年老いた両親が住んでいらっしゃる。
しかし、ご自身は離れて住んでいる方には、是非知って頂きたい情報です。

しかし、どちらかの配偶者が亡くなった場合、一人で生活することはできたとしても、心配な話です。
急に認知症の症状がひどくなるケースもございます。

その実家不動産の名義が、亡くなった方の名義のままである場合、いざ売ろうとするとき困ります。

その場合は、相続登記を進める必要がございます。

その実家不動産の名義が認知症になりそうな親の名義の時、将来認知症になった場合、いざ売ろうとするとき困ります。

◎子供が離れて暮らしている親御さんへ◎

そんなときに、活用して頂きたいのが、家族信託という制度です。

管理運用処分の権限をしっかりしているときに、息子や娘に託すのです。
自分がしっかりしているときには、当然住居として生活をし、ぼけてきて施設に入居した場合には、売却など処分を子供にしてもらうように予め信託をしておくというものです。

これにより、親も子も安心した将来を見据えることが出来ます。
生前から管理することで、遺産承継もスムーズです。自分が亡くなった後に、どなたに権利を帰属させるかも決めることができますので、遺言のように使うことも可能です。

是非、ご検討下さい。

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2018/07/16

 

罰への欲求とは、良いことが立て続けに起こったときに何か悪いことが起こる前兆と感じたり、良いことばかり続くのが恐くなってしまい、良いことが続いて悪いことが起こるとやっぱり悪いことが起こったと安心してしまうことをいいます。

 人は無意識に人生にはツキがあり快楽と苦難は均しく起こるものだと考えているようです。良いことばかりでは落ち着かなく悪いことも時にはある方が心にはいいのかもしれません。

当方は、良いこと全部欲しいです。
悪いことは起こってほしくございません。ずっと、最高に絶好調でありたいと思っております。
そう思える環境にいなければいけないと最近気を付けております。

この罰への欲求のことは、我々が何かの制度を提案するときにも気をつけなければならない事項です。
人間関係ができていればまた違うでしょうが、初対面の方に、制度の良いところばかり言って、薦めることで、お客様はなんか良いところばかりで胡散臭いと思われるかもしれません。

費用は掛かるけど良い制度であるということでご納得いただければ一番嬉しいですね。

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2018/07/15

 


2025年には、65歳以上の5人の1人が認知症と言われております。
知らなくて損をするということがないようにしたい。

受益者代理人は就けることができる。と規定すべき。

信託契約の変更をできるようにするため。

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2018/07/14

 

京都では、来る7月17日祇園祭山鉾巡行が行われます。

それに合わせて、当事務所では、午前9時から午後12時まで祇園祭相続相談会を開催させて頂きます。

◎祇園祭相続相談会開催のお知らせ◎


全く、問題意識のない方が、将来もし何も対策をしなった場合にどうなるのかということを聞いてもらうだけでも、何かの役に立てると思います。

問題ないのであれば、何もしなければよいですし、問題あるのであれば、それを回避する対策をとればよいのですし。

我々の仕事は、問題が生じる前に問題を回避するべき施策を提案し、安心した将来を実現させることなのです。

その仕事をさせて頂くにあたり、お客様には将来起こり得ること、例えば誰が相続人になって、どのくらいの割合で相続分があるかだけでも知っておくことは無駄ではないのではないでしょうか。

ご自身の想いと法律上の規定の誤差を埋めるための施策を資産を承継させる側の立場からも、資産を承継する立場からも知っておいて損はさせません。

全く司法書士事務所に無縁の方も含めて、祇園祭り山鉾巡行に集まる折角の機会に、ついでに、当事務所に涼みにくるついでに、お客様の将来に必要な情報をお聞きください。

そんな思いで、この相談会は開催されます。

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