◎借換時の司法書士ならではの悩み◎

司法書士の仕事の中で、住宅ローンの借換時に抵当権抹消登記や抵当権設定登記をする業務があります。

新たに住宅ローンを融資する銀行の指定する司法書士が、担当するケースが多いとは思うのですが、返済した後の抵当権抹消に関する書類を司法書士が、直接、抹消する銀行から預かるケースもございます。

最近は、借換の住宅ローン実行日に返済手続だけして、後日に抵当権を抹消手続するケースが多いように思うのですが、同日抹消で、お客様とご一緒に抹消銀行にお邪魔する時に、抹消銀行とも付き合いのある司法書士であった場合、ちょっと気まずい事態ですつかれた顔

司法書士は登記手続きを代理しているだけで、他意はないのですが、ある銀行員さんと話をしていたら、仕事をお願いしていた銀行お抱えの司法書士が、借換による抹消書類をあづかりにきた時に、支店長がもうそんな司法書士は出入り禁止だとの指令が下ったとの話を聞いたこともありますショッキング

昨日は、出入りはしていない支店ではあるけれども、付き合いのある銀行が抹消銀行となる借換案件をさせてもらったのですが、知ってる方いたらちょっと気まずいな~、車の中で隠れておこうかな~とかネガティブに考えてたんですが、たまたま5年以上前にお世話になって方が、抹消の担当をされておられ、その上司の方もよく存じ上げている方という状態で、いつになくアットホームな状況でした。
またお会いできて、本当にラッキーでした星3

ご一緒させてもらったお客様は、設定銀行提携司法書士が抹消銀行とも知り合いという状況に、きょとーんという感じで不思議な状況でしたので、なんか申し訳ないな~と感じましたが、そのお客様もいい方で、総合的になんか楽しい1日の一コマとなりましたキャラ挙手