◎出版から5か月・・・新しい体験◎

今年の5月に『相続をちょっとシンプルに』を出版をさせて頂いてから、数々の新しい体験を経験させて頂いております。

その中で、直近の新しい動きを紹介させて頂きます。

 

①信託の専門雑誌『信託フォーラム 2022年10月号』で信託に関する実務書として紹介されました。

本紹介

実務家向けの本ではございませんが、信託の専門家の目にも留まり、紹介頂けたことは光栄に存じます。

ずっと購読している専門誌をボーっと見ていて、自分の著書が紹介されていてテンションが上がりました!

司法書士になりたての方や司法書士試験受験生や法学部の大学生など、実務を垣間見るには読みやすくリアリティがあって手前味噌ながら是非読んでもらえたら、多少の参考にはなるのではないかと僭越ながら思っております。

 

②天野健史さんのラジオ番組 fmGIG 「夢と生き様とラーメンと」に ラジオゲスト出演させていただきます。

たまたまお邪魔した芸人のダイノジさんのイベントでご一緒させて頂き、20年以上前の名古屋のビジュアル系インディーズシーンのバンド話で盛り上がり、ラジオ出演を依頼されたという珍しいパターンです。

なので、出版したこととは関係ない形でのオファーだったのかもしれませんが、一期一会のご縁で、出演させて頂き、これまた光栄に存じます。 前回出演したFM京都アルファーステーションでのゲスト出演では、きちんと司法書士として出演していたのですが、今回は、司法書士ということを忘れて、音楽の話から、一口馬主や競馬、寺社仏閣巡りの趣味の話など好き勝手お話してしまいまして、本の宣伝を忘れてしまってちょっと後悔しております。しかし、ヴィジュアル系バンド好きな方も、競馬好きな方も、寺社仏閣が好きな方も誰もが平等に将来関係のある相続に関するエッセイ本として届いて欲しいという強い想いは届くと信じております。

ただ、公共の電波で、当方のリクエスト曲として、20年以上前に解散した名古屋のインディーズバンドLamielの『空が堕ちたアノ日』を流してもらえたのは、とても嬉しく思いましたし、その話もパーソナリティの天野さんとお話できて楽しかったです。

放送日 令和4年10月31日 21時半~ fm GIG (fm-gig.net)

放送日 令和4年11月7日 21時半~ fm GIG (fm-gig.net)

 

③幻冬舎ゴールドオンラインでの連載が開始いたしました。

上村 拓郎 | 幻冬舎ゴールドオンライン (gentosha-go.com)

子のいない夫婦の相続…自宅の名義変更ができない「残された妻」の悲劇【司法書士が解説】 | 幻冬舎ゴールドオンライン (gentosha-go.com)

この企画は、拙著の一部を抜粋して編集して掲載するという内容です。

初め連載のご依頼があった際に、本を購読してくださった方に説明がつくのか、出版社の灯光舎さんとも慎重に検討しました。

ただ、拙著の記事化の下記の選定理由で、承諾させて頂く運びになりました。

 

相続の本が多いなかで、『相続をちょっとシンプルに』を選ばせていただいた理由〉

弊メディアのこだわりとしてある「行動するための具体策・解決策」に御書籍の内容がマッチしていると感じました。

弊メディアで閲覧数が100万pvを超えるような記事の多くは、具体的な事例が詳細に記載されている内容のものです。

御書籍の上村様ご自身の実体験や、実際に上村様のもとへご相談に来られた方々の事例が詳細にご紹介されていらっしゃる内容を記事として取り上げたく存じます。

私自身拝読して、僭越ながら大変リアルな体験者の声に興味を持って読み進めました。

読者の方に「えっ本当に?」「自分にも関係があるかもしれない」と思っていただくためには、詳細に事例の中身が記載されており、まるで身近な人に起きたことのように感じていただく必要がございます。

読者に自分事化してもらったのち、司法書士という専門的な知識をお持ちの上村様から具体的な解決策を明示する記事になることも御書籍の記事化に魅力を感じた理由の一つです。

 

有難い話です。当方としても、この本に書かれた情報をより多くの方に届けたい。それにより、将来のケアレス相続(簡単な対策で回避できる相続トラブルや面倒な手続き)を回避できれば、この本の趣旨に合致することがこのお話をお受けした理由です。

 

④金沢競馬場にて11月7日『第2回相続をちょっとシンプルに杯』という冠レースを開催してもらいます。

6月1日に笠松競馬場4レースにて開催してもらった『相続をちょっとシンプルに杯』に引き続き、どなたにも関係のある相続を身近に感じてほしいという想いで、金沢でも開催してもらいます。

是非、馬券も購入してレースを盛り上げて頂ければ幸いです。

 

⑤山形県飯豊町のお勧め図書として紹介されてました。

山形県飯豊町/令和4年9月のおすすめ図書 (town.iide.yamagata.jp)

見ず知らずの遠く離れたところの公的機関で推薦してもらえて、率直に嬉しく思いました。

来年は、こちらにふるさと納税しようかな~

全国の図書館にも結構入っているようなので、多くの方に御覧いただければ幸甚です。

 

そんなこんなで、出版に関して、セミナーという形ではなく、身近に、楽しみながら、この本をお届けする活動をコツコツしております。

今日は、諸々、最近の拙著ととも新しい経験をさせて頂いてることを紹介させて頂きました。

この本により、一人でも多くの方の将来のケアレス相続(簡単な対策で回避できたであろう相続トラブルや面倒な手続き)が無くなることを切に祈っております。

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