◎今年は早い?◎

先週の水曜日4/4には、京都市から固定資産税の納税通知書が届いておりました。
その中に課税明細書なる書類が入っており、不動産の名義変更する際には、登録免許税の計算基礎となる金額を確認するのに使えます。

昨年まで、ゴールデンウィーク前に届いていたと記憶しているのですが、今年は、月初に届いたことにより、手続きも進めやすいです。

これがない場合は、評価証明書や名寄帳、公課証明書を手配しなければ、登録免許税が計算できない事態になっていたのですが、今年は、そういうことも少なくなります。

我々の業務としては、4/1から4月末までは、固定資産税の縦覧期間になりますので、所有者からの委任状さえ頂ければ、市税事務所にて無料にて課税明細書を手配することも出来ますので、一考しなければなりません。

1通350円でも積み重なると結構な費用になります。少しの金額でもお客様のご負担を少なく出来るのであれば、それを試みるのは大事な作業だと思います。

4月中だけなので、何通手配できるかは分かりませんが、その心意気で業務に当たりたいと思います!!!

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