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相続登記/事例 1

 

【相談者】  I.Sさん 会社経営 男性 50代

【相談・依頼内容】
60年以上前に亡くなった叔母名義の土地が私の土地に隣接しており、一体利用する為、相続登記したいのですが、どのように手続きを進めたらよいか分かりません。

叔母には、子供はおらず、私の父Aを含めてA~Gの7名の兄弟姉妹がいるのですが、兄弟姉妹も2人しか生存しておりません。叔母が亡くなった時に祖父、祖母は既に他界しておりました。誰が相続人になるのでしょうか?

【解決手段・最終結果】 
被相続人の亡くなった際、兄弟のうち、既に2名のABは亡くなっており、DEF3名は、被相続人が亡くなった後、亡くなりました。CとGは生存しております。Aの子供は3名(相談者・H・I)、Bの子供は4名(J.K.L.M)、DEFの子供はそれぞれ2名(N.O.P.Q.R.S)Dの配偶者は死亡しているが、EFの配偶者のTUは健在という内容です。

被相続人が死亡した時点では、CDEFG相談者HIJKLMの12人が相続人となったのですが、時が経過し、DEFが死亡したことにより、NOPQRSTUが数次相続人として加わることになり、相続人がCG相談者HIJKLMNOPQRSTUの合計17人になりました。

被相続人名義の土地は、300万円程の評価でしたので、これを相談者が単独で取得する代わりに、相談者が、その他の相続人に対して、各法定相続分に応じた現金払う形(代償分割)で話をすすめることをお勧めしました。

人数も多くなり、疎遠になっている方もいるとのことでしたので、正直難しいかなと思っておったのですが、皆様のご理解を頂き、その内容での遺産分割が成立し、無事、相談者単独名義での登記が完了いたしました。



【 この事例からお伝えしたいこと】 

 

(1) 亡くなる順番によって、遺産分割協議に参加する人が変わったり、亡くなった年により、法定相続分が異なるケースもございます。専門家による相続人確定、法定相続分の確定により、安心して遺産分割協議を進めることができるので、まずはお気軽にご相談下さい。

 

(2) 本事例でもお分かりになるように、相続登記をほうっておくことにより、今回は話がスムーズにいきましたが、相続人が増えることにより、無駄に手間や費用がかかるケースもございます。できる限り早く、名義変更をされることをお勧めいたします。

 

(3) 本事例のようなケースでなくても、一般的な相続、例えば父が亡くなり、母と息子2人が法定相続人となり遺産分割をするケースでも、相続登記を後回しにすることにより、今回のように関与する相続人の数になる可能性は十分秘めております。それでは、簡単に協議が整うものでも、難しくなるリスクは増すばかりです。

 

(4) お時間のない方については、戸籍の手配から全てご依頼頂くことも可能です。まずはお気軽にご相談下さい。

 

 

≪お客様の声≫

 

 

 

 

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