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過払返還請求/事例 1 

 

【相談者】   T.Sさん 会社員 女性 20代

【相談・依頼内容】

8年程前に亡くなった父についての相談です。
先日、母と亡くなった父の話になり、亡くなった当時、遺品の中より、どこかは覚えていないが、誰もが聞いたことの有るような大手消費者業者数社分のカードや書類が出てきて、母はびっくりして怖くなり、全て処分したということを聞きました。

父が亡くなってから、一切取立てなど、督促はなかったと聞いているので、もし、その消費者金融業者に払いすぎた利息(過払金)があるのであれば、取り戻したいのですができますでしょうか?

【解決手段・最終結果】

相談者以外の相続人も含めて全員より、委任を受けて、大手消費者金融業者5社に対しA~E社に対して、亡くなったお父様との取引履歴の開示を請求しました。

すると、E社を除くA~Dの4社からは取引履歴の開示がございました。

A   11年程前に完済  利息制限法に基づく計算結果 80万円程の過払
B   9年程前に完済   利息制限法に基づく計算結果 15万円程の過払
C   9年程前に完済   利息制限法に基づく計算結果 100万円程の過払
D   9年程前に完済   利息制限法に基づく計算結果 60万円程の過払
E   取引履歴なし

A社については、計算上80万円ほどの過払金が発生していたのですが、11年前に完済しており、完済後10年以上が経過している為、過払返還請求を断念しました。

B~D社については、任意の交渉では、5割に満たない金額での和解しかできない状況であった為、相談者の、貧しい幼少時代を過ごした過去を少しでも取り戻したいとの意向もあり、全社に対して、訴訟を提起し、判決まで取得し、満額回収での解決を図ることができました。

【この事例からお伝えしたいこと】

 

(1) 何も資料がないので相談を躊躇される方が結構いらっしゃいますが、借入の資料が一切残っていなくても、過払返還請求はできます。

 

(2) 相談されるタイミングにより、取り戻せるはずのお金が何十万円も変わってくるかもしれないので、過払返還を考えた時が、相談するべき最良の時とお考え下さい。

 

(3) 事例では、亡くなられた方の件でしたが、当然、生きておられる方の完済してから10年経過していない借金については、払いすぎの利息があれば、お金が戻ってくる可能性がありますので、まずはお気軽にご相談下さい。

 

(4) 時効により、請求できなくなるケースの他、借入をされていた業者が倒産して取り戻せなくなるというケースも増えてきておりますので、相談はお早めにされること強くお勧めいたします。

 

 

≪お客様の声≫

 

 

 

 

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