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10年内に特定調停により、債務がなくなった方へ…【過払い返還】

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ここ10年内に特定調停により、債務がなくなった方へ…/過払い返還請求 着手金0円 初期費用0円 過払い成功報酬20%/戻ってくるお金から精算可能なので、実際、お客様のご負担0円



ここ10年以内に債務弁済協定特定調停により、債務が存在しないことのみを確認する内容で事件を終結させていらっしゃる方で、その当時、調停委員に過払い金を取り戻せることを聞いていたが、債務がなくなることのみで満足し、過払い金の返還までするのが面倒でそのままの状態の方については、おそらく、調停に代わる決定書に、『当事者双方は、申立人(債務者)と相手方(消費者金融業者)間において、申立人(債務者)の相手方(消費者金融業者)に対する借入残債務はいっさい存在しないことを確認する』との内容が記載されているはずです。

これは、無理やり読み替えると、『申立人(債務者)は相手方(消費者金融業者)に対して過払い金が存在し、申立人(債務者)は今後それを相手方(消費者金融業者)に請求しないとは限りません』となります。

どういうことかと申しますと、申立人(債務者)の借入金債務がないということだけ当事者双方認め合っているだけの状態で、相手方(消費者金融業者)の過払い返還債務がないことは一切認めていないということなのです。つまりは過払い金が存在してますということなのです。

過払い返還請求権の消滅時効は、最終取引日から10年となっておりますので、特定調停成立して事件は終了していると思っておられたとしても、過払い金を返還請求できる権利は、10年経過していなければ、まだ存在しているのです。しかも、法律的に解釈すると法定利息5%を付加して取り戻す権利があるのですから、相当の利回りだと考えます。消費者金融業者に年5%で預金していたみたいな状態です。

もちろん、このご時勢、その相手方消費者金融業者も存在しないかもしれませんし、民事再生や破産いわゆる倒産会社になっているかもしれませんし、財務体制が弱体化しており、満足のいく返還がかなわないかもしれませんし、時間がかかるかもしれません。

しかし、もし、相手方が大手消費者金融業者であれば、法律上の権利として存在している以上、相手方も認めざるを得ません。

借金に苦しんでいた当時のことを思い出したくもないという方もいらっしゃるかもしれません。

先日も、7年程前に特定調停で債務のなくなった方が、調停委員に当時、過払い金の存在について聞いてはいたが、そこまでの手続きをしておらず、現在に至りお金の入用によりそのことを思い出し、相談に来られた方がいらっしゃいました。そんな方がいらっしゃったら是非ご相談下さい!


過払い返還請求権が消滅する前に、動き出しましょう!

 

 


 

 

 

 

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